マンションを貸す時にしっかり準備しました

分譲マンションを賃貸に出す際の費用や手続きを調べる

定期借家契約を利用してマンションを貸したい / 分譲マンションを賃貸に出す際の費用や手続きを調べる / 自分に合った不動産会社を選び家賃を設定する

私は自分で掃除すればいいんじゃないかなと思っていたのですが、やはりプロによるハウスクリーニングやリフォームをした方がよいとアドバイスをもらい、それらを利用することにしました。
設備交換代は部屋を貸す時点で用意しておこうと思いました。
築5年の物件なのでまだそんなに壊れそうな設備はありませんが、給湯器などは突然壊れる恐れがあるので、急な出費にも対応できるように用意しておきました。
最後の賃貸委託料は、賃貸管理会社と委託契約を結んだ際の費用です。
賃貸契約をする際には、賃貸借契約の締結時や解約後の敷金の精算などにおいて専門的な知識が必要になります。
また賃貸中の緊急時に対応するケースもあります。
私は部屋を貸すことによって大家となりますが、転勤によって遠くに住まなければならないので、これらの対応を賃貸管理会社に頼むことにしました。
これらのことを決めてから、本格的に賃貸活動を行おうと思い不動産会社を選ぶことにしました。
不動産会社はさまざまなところがあるので、どこを選んだらいいのかすごく迷いましたが、ネットの評判と実際に担当者に会ってみて、最終的に自分に合った不動産会社を選びました。
次に行ったのが家賃の設定です。
家賃の設定は周辺の相場を確認してから決めました。